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特集

暑さを乗り切ろう!ムサシで探す熱中症対策特集

日に日に気温が高くなってきています。

今年の夏も猛暑が予想されており、注意が必要なのが「熱中症」。

特に今年は普段とは違う新しい生活様式の中で、思わぬところで熱中症になる落とし穴が潜んでいるかもしれません。

今回はムサシで揃えられる熱中症対策グッズをご紹介いたします。

夏本番に向けてしっかり備えましょう!

 


目次

1.熱中症とは?

2.おうちでの対策

3.おでかけのときの対策

4.お仕事のときの対策

5.他にもこんな商品がおすすめ


 

熱中症への対策についてご紹介する前に、あらためて熱中症とは何なのでしょうか。

知っているようで知らないかもしれないこと、簡単にまとめてみました!

 

■どんな症状?

これらのいずれかの症状がある時は、熱中症を疑うことをおすすめします。

 

■原因は?

熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」の3つの視点から考えられます。

「環境」・・・気温が高い、湿度が高い、風が弱い

「からだ」・・・からだが弱っている、栄養が足りていない

「行動」・・・激しい運動、長時間屋外にいる、水分補給をしていない

⇒これらの要因で、体温の上昇と調整機能のバランスが崩れ、身体にどんどん熱が溜まる状態が熱中症です。

 

■どうしたら予防できる?

・涼しい服装を心がける

・日陰にいるようにする

・日傘・帽子を使い直射日光を避ける

・こまめに水分・塩分を補給する

以上が主なポイントとなります。

(参考:環境省熱中症予防情報サイト https://www.wbgt.env.go.jp/

 

それではここから、おうち・おでかけ・お仕事といったシーン別での熱中症対策におすすめのグッズをご紹介していきたいと思います。

 

 

一見熱中症とは無縁の自宅ですが、昼間の日ざしで室温が上がったり、水分の取り忘れ等でリスクが発生する場合もあります。

エアコンで室温を調整することが重要になりますが、電気代が気になりますよね。

部屋に強い日差しが入らないように遮光用品を使ったり、ひんやりとした冷感素材のインテリア用品等を使用すればエコ・節電効果が見込めます。

また、今年は換気も意識する必要があります。

 

窓の日差し対策をすれば、室内温度の上昇を緩和できます。

定番なのが「すだれ」「よしず」。その夏の風物詩的な見た目だけでも涼しげですが、日差しを防ぎつつ、風を通すという機能性にも優れています。

「窓フィルム」は日差しのカットのみならず、目隠し効果もあります。

下記で紹介している商品なら、簡単に貼ってキレイに剥がすことができる為、賃貸住宅でもおすすめです。(再利用もできます!)

【おすすめ商品】


Q.「すだれ」と「よしず」って何か違うの?

A. 簾(すだれ)は日よけの総称ですが、窓などに吊るして使うものを指すことが一般的です。葦簀(よしず)は立て掛けて使う立て簾の一種で、葦(よし)で作られています。

 

 

 

触れるだけでひんやりとした感触が得られ、暑苦しさを軽減する冷感素材。

ムサシでは敷きパッド、クッション、ラグ等、様々な商品を取り揃えております。

その他にも竹素材もおすすめです。天然素材の安心感は勿論、吸湿・消臭性能にも優れています。

【おすすめ商品】


売場でチェック!「Q-max値」

冷感素材の商品にはQ-max値という表示がある場合があります。この値は触れた際の冷たさを表す値で、高い程ひんやりしています。0.2を超えると「接触冷感素材」と呼ぶことが出来ます。

 

 

直接熱中症にはつながりませんが・・・。今年は新しい生活様式のなかで”こまめな換気”が求められています。

エアコンは室内の空気を循環しますが、換気はできません。時々窓を開けての換気が必要となります。

換気の際には、換気効率を上げるサーキュレーターや扇風機、虫が入らないようにする網戸、窓の防犯用品などがおすすめです。

また、サーキュレーターはエアコンと併用することで、冷房効率もよくなります。

【おすすめ商品】


その①
『節電の小技』

換気後にエアコンの電源を入れると、外気により室温が上がっている為、消費電力が多くなります。エアコンの電源を切らず、つけたままで窓を開けると消費電力を抑えられます。

その②
『サーキュレーターと扇風機は何が違う?』
サーキュレーターは扇風機に比べて直線的に風を送ります。用途が異なり、基本的にサーキュレーターはお部屋の空気を循環させる為、扇風機は直接当たる為に使います。

 

 

 


お買い物やレジャーを楽しむ際は日差しや暑さにさらされる機会が多い為、しっかり対策しておきましょう。
ひんやり素材を身に着けたり、日傘をさしたりをおすすめします。

また、お車は少し目を離すとあっという間に車内が高温になりますので注意しましょう。

 

日傘でソーシャルディスタンス(社会的距離)

日傘をさしていることで、自然と他の人との適度な距離を作ることができます。

相手を傷つけない、さりげない感染予防対策です。

 

 

 

自宅にいるときと違って、お仕事中は自分に合った温度環境の中にいられるとは限りません。炎天下での屋外や現場作業は勿論のことですが、オフィスワークでも湿度が高く風通しが悪い状態だと熱中症のリスクは高くなります。

さらに今年は新しい生活様式の中で、マスクの着用が求められており、体に熱が溜まりやすくなることが懸念されています。

こまめな水分補給や休憩をはじめ、各種熱中症対策グッズを使用する等の自己防衛が大切です。

 

マスクを着用していると吐く息がこもりマスクを温める為、冷えた空気を取り込めず体温調節が難しくなります。

また、口周りが保湿されている為に体全体での水分不足に気づきにくく、知らず知らずのうちに脱水症状が出ているかもしれません。

適宜マスクを外すことも重要ですが、冷感素材のマスクやハンディファン等の使用での対策もいかがでしょうか。

 

 

屋外や冷房設備のない場所等の環境での現場作業などにおすすめの商品をピックアップしました。

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屋外よりリスクが低そうに思われますが、室内での熱中症事例も少なくありません。

冷房の効きが不十分な仕事場もあることと思います。少しでも快適に過ごす為に身の回りのグッズで対策してみませんか?

オフィスでの暑さ対策は周りの迷惑にならないよう配慮が必要です。

 

 

最後に、シーンを問わず熱中症対策におすすめの商品のご紹介です。

熱中症対策の基本はやっぱり水分補給。大容量2Lのペットボトル飲料や水に混ぜるだけのお手軽濃縮缶など、お飲み物はたっぷり用意しておきましょう。

また、暑さの指標を知る上で、温湿度計は欠かせません。

 


 

いかがでしたでしょうか。

この他にもまだまだ熱中症対策におすすめの商品は多数ございます。

ぜひムサシの売場で探してみてください!

 


 

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