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特集

お庭や畑のお手入れ!雑草対策特集!

だんだんと暖かくなり、お庭や畑の雑草が気になる季節になってきました。

ムサシでは、お手軽&効果てきめんな除草剤をはじめ、

お庭の管理が楽になる防草人工芝や固まる砂、花壇や畑に効果的な防草シートなど様々な雑草対策商品をお取り扱いしております。

今回の特集では各種商品とその特徴をご紹介いたします。

 


 

<目次>

1.散布することで手軽に確実に枯らす『除草剤』

2.雑草を生やさない為に『防草シート』

3.お庭をキレイに。管理も簡単『人工芝』

4.防犯効果も見込める『砂利』

5.水をまくとしっかり固まる『固まる防草砂』

6.長く伸びた雑草を一気に片づける『刈払機(草刈り機)』

※クリックで各項目へ移動できます。


 

 

1.散布することで手軽に確実に枯らす『除草剤』

散布することで雑草を枯らす除草剤。

様々な種類がありますが、大きく分けると①「液体タイプ」と②「粒剤タイプ」があります。

①「液体タイプ」は簡単に撒けて速効性が強みで、今は生えている雑草に効果抜群です。

②「粒剤タイプ」は効果持続期間が長く、生えてくる雑草への予防効果が期待できます。

この分類の中でさらに各商品ごとで効果が異なる為、用途にあった除草剤選びが大切です。

 

<商品と用途の例>

【使用方法】
枯らしたい植物にそのままかけるだけで効果を発揮します。


【使用方法】
枯らしたい植物の種類に合わせて水で薄めて、ジョウロや噴霧器で散布します。

 


【使用方法】
雑草を抑えたい箇所にそのまま撒きます。
背の高い雑草は事前に処理が必要です。

 

<除草剤を使うときの注意>
・効き目の強さは様々。植物を植えている箇所は十分注意が必要です。
・各商品に記載されている使用方法どおりに散布しないと適切な効果が得られません。
・散布の際は手袋やマスクをしましょう。
・液体タイプは散布直後の雨で洗い流される場合があります。ご注意ください。

 

 


 

2.雑草を生やさない為に『防草シート』

雑草が伸びる為に必要な日光を遮断し、雑草の発生を抑える防草シート。

一度敷いてしまえば雑草処理もいらず、長期間効果を発揮し続けます。
(耐用年数目安:約5年)

家のお庭周りに田畑、道路脇など・・・。

様々な箇所にお使いいただける、おすすめの雑草対策です。

 

<効果のイメージ>

 

<施工時に用意するもの>

その他、ハンマーとメジャー、カッターを用意するとよいでしょう。
ちなみに防草シートにはブラック/グリーン色があります。ブラックは遮光性に優れますが、お庭になじむグリーン色という選択肢もアリです。
(上から人工芝、砂利を敷くのであれば目立たなくなるので効果が高いブラック色がおすすめです。)

 

<施工方法>
防草シートを敷く際には、事前に除草剤等で雑草を処理しておく必要があります。
防草シートは光を遮り雑草の発育を抑えるため、正しく敷かないとすぐに隙間から雑草が生えてきてしまいます。

↓の動画で手順を詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。



   

 
3.お庭をキレイに。管理も簡単『人工芝』

人工芝は基本的に単体では雑草対策として不十分ですが、防草シートを敷いた後の景観をキレイに見せることができ、

天然芝と異なり、日当たりを気にせず敷くことができ耐久性も高く、設置後は管理不要といったメリットがあります。

 

・・・というのが普通の人工芝ですが、実は単体での防草効果を備えた人工芝もございます。

 

<防草人工芝>

通常の人工芝には水を通すための穴や隙間があり、そこから雑草が生えやすくなっていますが、<防草人工芝>は雑草抑制での用途を想定した作りになっています。通水性も確保しているので、防草効果も防カビ性能も◎です。

ムサシでは国産製を販売しておりますので安心安全の品質です。

 

 

<施工時に用意するもの>

その他、カッター、ハンマー、人工芝用の目土があるとよいでしょう。

ちなみに人工芝には毛足の長いもの・短いものがあります。

長いものはクッション性が高く、短いものは水はけが良いという特徴があります。

 

<施工方法>

基本的に施工前には平らに整地する必要があります。
広範囲に敷く場合は、連結テープを使い隙間ができないよう施工します。

↓の動画で手順を詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。


  
 

 
4.防犯効果も見込める『砂利』

砂利を敷くことで日の光を遮り、雑草対策を行う場合もあります。

ただし、砂利単体では隙間から雑草が生えてくる場合がある為、防草シートとの併用がおすすめです。

防草シートを敷くことで、雑草抑制効果が高まるだけでなく、時間経過により特定の箇所で凸凹が発生することを防ぐ効果も期待できます。

また、踏むとジャリジャリと音が鳴る為、防犯対策にもなります!

 

<おすすめ商品>

 


 

 

5.水をまくとしっかり固まる『固まる防草砂』

水をかけると固まる防草砂。

土の質感を残したまま地面を隙間なくがっちり固める為、雑草抑制の効果は非常に高いです。

また、レンガやタイルなどの目土としての使用もおすすめです。

ただし、ムラなく平らに施工するのは意外と難しい為、広範囲に施工する前に、一度小さな範囲でお試しいただくことをオススメします。

 

<ムサシで販売中の商品はコチラ!>

※「業務用固まる防草砂」は店舗によって商品仕様が異なる場合がございます。

<施工方法>

仕組みとしては、防草砂をまいた後に水をかけることで固まる・・・といったシンプルなものですが、

ムラや凸凹を起こさず平らに施工する為には、コテやジョウロの用意が必要です。

 

↓の動画で手順を詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

 


 

 

 

6.長く伸びた雑草を一気に片づける『刈払機(草刈機)』

長く伸び、生い茂ってしまった雑草・・・。

特に、広範囲の雑草を片づけるとなると、草むしりや鎌などの手作業では体力的にも相当つらいものがあります。

そんな時に刈払機を使えば、一気に片づけることが出来ます。

刈払い機には、大きく分けて①『バッテリー式(電動)』と②『エンジン式』があります。

①『バッテリー式』は基本的に小さくて軽い為初心者でも扱いやすく、エンジン式に比べて騒音を抑えられていますのでご家庭用としてオススメです。

②『エンジン式』はパワフルで、細い木が生えてしまっていても処理することができます。空地や公園、田畑などの広範囲にはこちらがオススメです。

また、タイヤがついた自走式を使用すると長時間・広範囲の作業がより快適になります。

 

<おすすめ機種>

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

雑草対策には手作業での草むしり以外にも様々な手段がございます。

ご自宅の環境にあったものがあればぜひご検討ください!